「何歳までにいくら貯めて、いくら使うか」を設計する無料シミュレーター。手取り・使用額・投資は別々のタイミングで区切れます(金額は万円・収支は年額)。データはこのブラウザにのみ保存されます。
「開始年齢・開始月」はシミュレーションの起点です。ふつうは現在の年齢・今月でOK。過去にすると「あの時から投資していたら」も試せます。
開始時点で保有している資産を入力します。インデックス=投資信託などの評価額、高配当株=高配当株・ETFの評価額、現金=預貯金の残高。持っていないものは0でOKです。
💡 迷ったら初期値のままでOKです(インデックス=年利5%、高配当株=値上がり1.5%+配当3.5%という一般的な想定にしてあります)。
インデックスの「年利」=値上がり込みの年間リターン(分配金は出さず、すべて評価額の成長に反映される想定)。
高配当株は「値上がり率」(株価の上昇分)と「配当利回り」(1年でもらえる配当の割合。税引後の手取りで入力)に分けて設定します。
税金・社会保険料を引いた後の、1年間の手取り収入(ボーナス込み)。昇給・転職・リタイアの予定に合わせてフェーズを分けます。
1年間に使うお金の合計(住居費・食費・娯楽・保険など全部込み)。老後の生活費もここで設定します。
投資信託などに1年間で積み立てる金額(例: 月5万円なら60)。
高配当株・ETFを1年間で買い付ける金額。高配当投資をしない方は0のままでOKです。
それぞれ独立したタイミング(〜◯歳の◯月まで)で区切れます。昇給は4月、積立変更は好きな月、とバラバラの時期で管理できます。各項目とも最後のフェーズ以降は0になります(手取りならリタイア、投資なら積立停止)。
毎月「手取り − 使用額 − 投資額」の残りが現金に積み上がります。
生活費などの支出はまず現金から支払われます。現金が下限(初期値1,000万円)を割り込む分からはインデックスを自動売却して補填し、インデックスが尽きたら高配当を売却します(現金は下限で維持されます)。すべて尽きると「資産が尽きる」警告が出ます。
定額・定率の取り崩しを設定した場合も、売却はインデックス→高配当の順で現金に入ります。定率を4%にすると、いわゆる「4%ルール」での取り崩しになります。
ボーナスでの一括投資、退職金、車の購入など、単発の大きな出入りを指定した年月に反映します。
※ 月次複利で計算。税金・手数料は考慮していません(利回りは税引後で入力してください)。
「 受取配当」=現金として受け取った高配当株の配当金。「再投資する」を選んだ場合はここに載らず、資産残高の増加に反映されます。
各行は「現金増減 = 手取り − 使用額 − 投資へ + 受取配当 + 売却」で検算できます。「売却」=定額・定率の取り崩しと、現金下限を守るための自動売却の合計です。